朝日焼(遠州七窯の一つ) 京都府

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朝日焼(遠州七窯の一つ) 京都府
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朝日焼(遠州七窯)

朝日焼(あさひやき)は京都府宇治市で焼かれる陶器です。宇治茶の栽培が盛んになるにつれ、茶の湯向けの陶器が焼かれるようになりました。江戸時代には遠州七窯の一つにも数えられています。

朝日焼という名前の由来については、朝日山という山の麓で窯が開かれていたという説と、朝日焼独特の赤い斑点(御本手)が旭光を思わせるという説があります。

朝日焼は原料の粘土に鉄分を含むため、焼成すると独特の赤い斑点が現れるのが最大の特徴です。そして、それぞれの特徴によって呼び名が決まっています。

燔師(はんし)

分かりやすく解釈すると、師匠が焼いた物という意味です。赤い粗めの斑点がぽつぽつと表面に浮き出たような器をいいます。

鹿背(かせ)

燔師とは対照的に、肌理細かな斑点が見られる器をいいます。鹿の背中のような模様から名付けられました。

紅鹿背(べにかせ)

鹿背の中でも、特に鉄分が多く、よりくっきりと紅色が見えるものを指します。

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